さだ・まさしの「関白宣言」を聞くたびに、「仕事もできない俺に家など守れるはずがない(??)」という行があって、「なぜ仕事ができないんだろう?」とずっと不思議に思っていたのだが、今日、やっとその謎が解けた。この歌は長崎県の偉人宮崎康平がモデルになっていたのだ。宮崎康平というと現在ロードショー中の映画「まぼろしの邪馬台国」の原作者として知られているが、映画を観てみると、本当に筋金入りの関白オヤジだ。(まあ、竹中直人が誇張し過ぎているのかもしれないけれど。)その超ワンマンぶりは周りの人たちのみならず、観ている我々をもハラハラさせる。妻役の吉永小百合はもう、サイボーグか、と思わせるような美しさに驚愕。そして、その娘役の女の子は何と、うちの娘の学校の三学年先輩のXさんではありませんか。学校でも評判の素敵な先輩だそうです。台詞は少なかったけど光ってましたね。

